まず、これを確認しましょう
今日は組み立てから片付けまでの順番を一度確認しましょう。

この記事のポイント
- 最初は組み立て・リードの準備・片付けを確かめます。
- 音が出るようになったら、課題を一つずつ加えます。
- 吹けなかった日は、困ったことをメモして相談につなげます。
最初の一週間は、毎回同じ順番で始める
ケースを開けてから何をするか迷う日は、曲を増やす前に準備の順番を決めてみましょう。教わった方法で組み立て、リードを準備し、短い音出しをして、片付ける。終わったら「リードの準備で迷った」など一行残します。できた時間より、次も始められることを優先してください。
音が出る日が増えたら、練習を一つだけ足す
短い音出しが安定してきたら、教本や先生の課題から運指、短い音階、練習曲のいずれか一つを加えます。あれもこれも一度に直そうとすると、何が難しかったか分からなくなります。音が出ない日や息がつらい日は、課題を増やさず休むか、道具と手順の確認に戻りましょう。
練習ノートには、できなかった理由も書く
「今日はだめだった」だけで終えると、次に何をすればいいか迷います。使ったリード、出しにくかった音、今日できたこと、先生に聞きたいことを一行ずつで構いません。翌日はそのメモから始められますし、レッスンで何を見てもらうかもはっきりします。
最初の30日を、四つの週で考える
上達速度を約束する計画ではありません。毎回の確認順をそろえ、迷いを相談できる状態にするための下書きです。
扱いと短い音出しをそろえる
組み立て、リードの準備、姿勢、片付けを同じ順序で行い、できたことと困ったことを一行だけ残します。
一つの基礎を加える
短いロングトーンや基本運指など、一つだけ課題を足します。音が出にくい日は、課題を増やさず確認順へ戻ります。
録音かメモで変化を残す
録音・録画または練習メモで、リード、音域、姿勢、できたことを比べます。良し悪しを急いで判定する必要はありません。
次の一か月の確認先を決める
続けたいこと、相談したいこと、道具やリードで確認したいことを分けます。必要なら講師・専門店・オンラインの相談先を選びます。
次に練習する課題が欲しくなったら
音が出る日が増えた人は、今の段階に合う教本から次の練習を探せます。
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