まず、これを確認しましょう
最初に、楽器を借りられるか・相談できる人がいるかを確認しましょう。

この記事のポイント
- 楽器を買う前に、借りられる場所と相談先を確認します。
- 最初にそろえる物は、楽器の入手方法によって変わります。
- 音が出ないときは、吹く力を増やさず道具と手順を確認します。
楽器を買う前に、借りられるか聞いてみる
オーボエを始めたいと思って調べると、最初に楽器の値段が目に入るかもしれません。でも、いきなり買うと決めなくて大丈夫です。吹奏楽部なら顧問に、これから教室へ通うなら先生に、楽器を借りられるか聞いてみましょう。購入する場合も、試奏や調整を相談できるお店を先に探すと、何を比べればいいか分かります。
ケースを開いたら、最初は組み立てと片付けから
楽器を手にすると、早く音を出したくなります。まずは教わった手順で組み立て、リードを準備し、片付けるところまで確認してください。リードの先端が欠けていないかも目で見ておきましょう。分からない箇所に力を加える必要はありません。先生や購入店に実物を見せて確認する方が確実です。
音が出ない日は、何を試したか一行残す
最初の音がうまく鳴らなくても、何度も強く吹いて解決しようとしないでください。どの音が出ないか、リードはいつから使っているか、組み立てで迷った所はないか。この三つをメモしておけば、先生や専門店へ具体的に聞けます。最初の目標は一曲吹くことより、困ったときに戻れる手順を持つことです。
準備する物が分からないまま、買い始めない
楽器を借りられるか確認できたら、次は自分でそろえる物を整理しましょう。
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公開情報をもとに編集しています。個別の演奏指導や調整の代わりにはなりません。