まず、これを確認しましょう
学校に、支給品と家庭で用意する物を確認しましょう。

この記事のポイント
- 学校の備品と、家庭で買う物を先に分けます。
- 本体だけでなくリードなどの継続費用も確認します。
- 子どもの困りごとを聞き、顧問や専門店へつなぎます。
「オーボエになった」と聞いた日に、まず学校へ確認する
子どもから担当楽器を聞くと、値段や購入先をすぐ調べたくなるかもしれません。でも、学校の楽器を借りられる場合もあります。顧問に、楽器は備品か、リードは指定品か、持ち帰りできるか、家庭で用意する物は何かを確認しましょう。買い物はその後で間に合います。
本体の金額だけで、必要な予算を決めない
リードは使ううちに交換が必要になることがあり、ケースや手入れ用品、楽器の調整も確認項目です。学校が用意する物と家庭が負担する物を分けてみましょう。購入が必要なら、試奏や保証、購入後の相談先も含め、顧問や専門店に相談すると判断しやすくなります。
「音が出た?」より、どこで困ったか聞いてみる
練習から帰ってきた子どもに、毎回できたかどうかだけを聞く必要はありません。「どの音が難しかった?」「リードはいつから使っている?」と聞くと、本人も困りごとを説明しやすくなります。必要なら一緒にメモして顧問へ。家庭で楽器やリードを調整しようとしなくて大丈夫です。
子どもが部活で最初にすることも確認する
学校と家庭で用意する物が分かったら、本人が初日の部活で何を聞けばいいか共有できます。
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