まず、これを確認しましょう
顧問か先輩に、楽器・リード・持ち帰りのルールを尋ねましょう。

この記事のポイント
- 楽器が学校の備品か、リードを誰が用意するかを聞きます。
- 初日は組み立て・片付け・短い音出しから始めます。
- 買う物が分からなければ、先に顧問や先輩へ確認します。
最初の部活で、顧問や先輩に聞きたい四つのこと
楽器のケースを渡されたけれど、何を自分で買うのか分からない。そんなときは「これは学校の楽器?」「リードはどこで買う?」「掃除道具はある?」「持ち帰っていい?」の四つを聞いてみましょう。学校の備品は、自分の判断で調整せず、扱い方を教わってください。
いきなり合奏に入らず、楽器の扱いを覚える
周りが曲を吹いていると、早く追いつきたくなるかもしれません。まず組み立てと片付けを確認し、教わった方法で短い音出しから始めましょう。出ない音や分からない指使いは、譜面に印をつけたりメモしたりして、練習後に顧問や講師へ聞けば大丈夫です。
家で「いくらかかる?」と聞かれたら
楽器本体を買う話になる前に、学校から借りられるかを確認しましょう。家庭で必要なのがリードだけなのか、リードケースや手入れ用品も要るのか、部の指定があるのか。顧問に確認した内容を保護者に伝えれば、買い直しや余分な出費を避けやすくなります。
家で何を用意するか、これから確認する
顧問や先輩に聞いた内容をもとに、必要な物と後回しにできる物を分けましょう。
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